コラム
» 2015年10月27日 06時00分 UPDATE

まだ使ってないの?お得にランチパスポートを使い倒す術

[ITmedia]
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 2014年に発売され、今や全国42都道府県にまで広まったランチパスポート。でも「まだ使ったことがない」という方も多いのでは? 今回はとにかくお得に使い切るコツを紹介。この機会に、おいしいものをお得に食べちゃいましょう!

時には半額も 2回使えばOKのお得を狙う!

 全国に広がったランチパスポートですが、まだ知らないという方のために、使い方を簡単に説明しましょう。ランチパスポートとは1冊1000円のグルメ本で、本屋で購入することができます。購入後は、そこに掲載されている飲食店に持参すれば、700円以上のランチを500円で食べることができます。1つのお店で使えるのは3回まで。行くたびにスタンプを押してもらいます。有効期間は発売から3カ月です。

 実際のところ、1000円近いランチを500円で食べられる店もあり、2回行けば本代が浮くというケースもあります。どうせなら、こういったところを狙いたいものです。

 このランチパスポート、エリアによって80店舗くらいしかないものもあれば140店舗が掲載されているものあります。さらに地域も、2県にまたがるものから、2〜3駅のエリアで使えるものもあります。お得にランチを食べるつもりが、「電車賃が高くて結局損!」なんてことにならないように、注意しましょう。

プレミアムコーナーなら1500円以上のランチを1000円で

 ランチパスポートで、今一番熱いのが「プレミアムコーナー」です。一部の地域にしか設けられていないのですが、1500円以上のランチが1000円で食べられるというもので、すばらしいお得感です。そもそもランチは、通常の時間帯よりお得な価格設定がされていることがほとんど。その価格からさらに割引を受けられるのですから、「お店側、大丈夫……?」と心配になってしまうレベルです。

 そしてもう1つの注目株が、スイーツパスポート。新宿版が発売され、条件は同じく700円以上が500円になるというものですが、利用期間が半年という長さ。女子必見です! それにしても、新宿地区だけでスイーツ店が80店近くあることにも驚きです。

東京に旅行に来るならランチパスポートは必須アイテム

 ランチパスポートの使い方で、ぜひオススメしたいのが、東京観光で使うことです。東京版はエリアが細かく分かれている上に掲載店舗数が多いので、ホテルの近くに掲載店舗が複数あります。今日はあそこで、明日はあの店で、という使い方ができてしまうのです。

 でも東京に行かないと買えないんでしょ? という方。ご安心ください。ランチパスポートはグルメ本なので、Amazonで購入できちゃうんです。事前に購入して掲載店舗をじっくり吟味。観光コースにランチのお店を組みこんでください。

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