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» 2016年01月11日 11時40分 UPDATE

CES 2016:ぬるぬる動く? 画面は見やすい? 動画で見るカシオ「WSD-F10」

発表記事に対して「これは欲しい!」という声も多く寄せられたカシオ計算機のスマートウォッチ「WSD-F10」。CES 2016で発表されたこの製品、国内ではまだ情報が少ないので、現地を取材している記者や公式動画から、その魅力を探ってみました。

[園部修, 山口恵祐,ITmedia]

 突如開発中であることが明かされてから7カ月、ついにベールを脱いだカシオ計算機のスマートウォッチ「WSD-F10」。米国ラスベガスで開催されているCES 2016で初披露された実機の様子を動画でお届けします。

WSD-F10 カシオ計算機のスマートウォッチ「Smart Outdoor Watch WSD-F10」

 現地時間1月6日に開催されたプレスカンファレンスでは、WSD-F10を中心に紹介し、機能の解説やタッチ&トライが行われました。最大の特徴である、モノクロ液晶とカラー液晶を2枚重ねて、カラーのAndroid Wearモードでは約1日、モノクロのタイムピース(時計)モードでは約1カ月の動作が可能な点は、会場ではあまり詳しく知ることはできない様子でしたが、ウォッチフェイスの切り替えの様子や充電端子の使用感などがこの動画から分かると思います。

WSD-F10 Smart Outdoor Watch WSD-F10の充電端子はマグネット式

 カシオ計算機公式の動画も公開されているので、合わせて確認してみるといいでしょう。ブースで実施している防水性能のデモや、サイクリング用、トレッキング用、フィッシング用のアプリを個別に紹介しています。

 WSD-F10の特徴の1つに、カシオのOutdoor Recorder EX-FR100との連携機能がありますが、これについても簡単に動画で紹介されています。

 プレスカンファレンスのプレゼンテーションも、全編英語ですがYouTubeで確認できます。

 発売が待ち遠しいスマートウォッチの1つであることは間違いないでしょう。

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