コラム
» 2016年04月02日 06時00分 UPDATE

新生活「自炊モチベーション」を高めるコツは“半自炊”

「自炊は面倒」「料理は不得意」と思い込んでいませんか? 新生活で自炊を始めるためのコツを紹介します。

[石原亜香利,ITmedia]

 4月から新生活がスタートするのなら、自炊にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。自炊は、うまくやりくりできれば、大幅な食費カットになります。けれど、いざ自炊を続けるには根気が要るものです。

 今回は「自炊モチベーション」を高めるコツについて紹介します。

調理家電

障壁は「時間」「技術」「知識」

 2014年の貝印の調査によれば、春に社会人になる男女にアンケートをしたところ、毎日あるいは週4〜6日は料理をしたいと考える人は半数以上の約64%でした。しかし、懸念点としては、時間がかかることや、包丁がうまく使えない、レシピを知らないなどがありました。

 もともと高いモチベーションを下げないためには、まずはその「時間」「技術」「知識」の障壁を取り去る必要があるようです。

キッチングッズを使って、続く自炊を

 長く続く自炊のコツは、凝った料理を急に作ろうとせずに便利なキッチングッズを使って、楽(らく)に楽しく料理する方向へ持っていくことです。

 例えば、大型ピーラーは千切り技術に自信がなくてもきれいに楽に千切りができてしまいます。キャベツなど大きめ食材の千切りも安心です。

例:ののじ キャベツピーラー (ふかふかキャベツ千切りピーラー) CBP-01

調理家電 (画像はAmazon.co.jpから)

 他にも例えば、同時に卵焼きや野菜炒めなどの調理ができてしまう「仕切り付きフライパン」や、具材を入れるだけでスープが作れてしまう「フードプロセッサ兼スープメーカー」などもオススメです。

例:センターエッグトリプルパン A-75753

調理家電 (画像はAmazon.co.jpから)

例:タイガー IHスーププロセッサー SKX-A

調理家電 (画像はタイガー公式サイトから)

 また、お気に入りの包丁や鍋をゲットして、使うことが楽しくなるようにするのもモチベーションアップのコツです。

電子レンジを活用

 レンジでゆで卵やパスタを作ることができる容器や、お皿に乗せるだけで肉などが焼けるプレートなどを使えば、電子レンジで簡単に自炊が可能です。

例:曙産業 ez egg レンジでゆでたまご3個用 オレンジ EZ-287

調理家電 (画像はAmazon.co.jpから)

例:レンジでパスタ 1.2L PS-G62

調理家電 (画像はAmazon.co.jpから)

 自炊に自信がない人は、まずは調理家電などを上手に使いながら、半自炊を始めてみましょう。ぜひモチベーションを高めて、自炊生活をスタートしたいですね。

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