コラム
» 2016年04月06日 06時00分 UPDATE

ランニングで痩せるためのポイントは「腕」と〇〇?

一工夫するだけで、ランニングの効果を高めることができます。

[石原亜香利,ITmedia]

 毎日ランニングに励んでいるけれど、効果が出なくて悩んでいる人も多いでしょう。ただひたすら走るだけでは、なかなか思うような成果が出ないこともあります。

 今回は春にランニングを始めた初心者に向けて、ランニングの効果を高めるコツを2つ紹介します。

ランニング コツ

腕を振る

 走るとき、腕はどれくらい振っていますか? 腕を振る行為は、身体の重心をとるために重要です。脚が前に出るのに合わせて腕を振ることで、より良いフォームでランニングができます。「ただの腕振りじゃないか」と侮(あなど)らず、しっかり振ってくださいね。

 腕を振らないで歩いたり走ったりをしてしまうと、筋肉に負担をかける動きが必要になってしまい、体の上下運動がうまくいかなかったり、ケガの原因になることもあります。

 よって、バランスを崩さずに身体の重心をコントロールしながら走ることが重要です。

かかと着地

 ランニングの目的を「脂肪燃焼」としている人は多いのではないでしょうか。より効率的に脂肪燃焼の効果を上げるためには、フォームを整える必要があります。

 フォームを整えるには、足の着地がポイントです。足を着地させるときは、「かかと」から着地することをオススメします。

 かかと着地は筋肉への負荷を軽減することができるため、より長時間走ることができます。長時間走って有酸素運動を長く続けられば、より脂肪燃焼もされやすくなります。

 「冬に食べた分、春はダイエットしなくちゃ!」とランニングを始める人も多いでしょう。春のランニングはぜひ「腕」と「かかと」を意識して、効率良くダイエットを行いたいですね。

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