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» 2016年05月03日 06時00分 UPDATE

突然死のリスクも……不眠にサヨナラするために読みたい記事5選

現代人にとって重要な睡眠。快適な睡眠には何が必要なのか? 寝具の選び方や睡眠の質を高める方法などを紹介します。

[ITmedia]

 現代人にとって慢性的な問題となっている「睡眠不足」。快適な睡眠には何が必要なのか? 自分に合う寝具の選び方のコツや、普段の生活で睡眠の質を高める方法などを紹介します。

枕、パジャマ、掛けぶとん、敷きぶとん 自分に合った「寝具」の選び方まとめ

 1本目は睡眠改善インストラクター、すずまりさんが解説する「枕」「パジャマ(寝衣)」「掛けぶとん」「敷きぶとん」の選び方を紹介した記事です。

 枕は、「大きさ」「高さ」「トータルコンタクト」「横になったときの姿勢」で選ぶ。寝衣は「肌触り」「保湿性/吸湿性/通気性」「汚れの吸収の良さ」「寝返りのしやすさ」で。羽毛ぶとんを新調するときのポイントは「採取する水鳥の種類」「成分比率」「ダウンパワー」「洗浄度」。敷きぶとんは、「体を支える支持性」「クッション性」「寝返りのしやすさ」「重さ」をチェックしてみましょう。詳細は下記記事からどうぞ。

眠りの達人への道:夜更かし解消には「枕元のライトだけ」が効果抜群だった!

 「快眠」「熟睡」を実現するため、布団に入ったら部屋の明かりを消灯し、枕元のライトだけで過ごす方法を実践してみた記事です。「乾電池式LEDセンサーライト」を枕元に置き、布団に入ったら部屋の蛍光灯は消灯。ライトの明かりだけで、いつものようにスマホやタブレットの画面を見て、Webサイトや動画を見るといった「夜更かし」をしてみました。暗いけれど、スマホやタブレットの画面は明るいので見づらくはありません。しかし「眠い」。暗い場所ではメラトニンが分泌され睡眠を促すというが、効果抜群。驚きの即効性だったとのこと。

寝付いてもすぐ起きちゃう人へ!「コンパクト睡眠」の秘訣

 中途覚醒や早期覚醒で十分な眠りが得られない。中高年になると誰もが直面する不眠の悩みですが、短時間でもコンパクトに深く眠れば、健康的には問題ないといわれています。例として、眠れないときは布団から一度出たり、家事や軽いストレッチをして体を動かしてみる。本や新聞を読む。たばこやお酒はNG。テレビやスマホの強い光を見ない。日中、夕方頃に適度に運動をし、カフェイン飲料を控えると、深くコンパクトに眠れる。太陽の光を浴びると、睡眠を促すホルモン「メラトニン」が夜に分泌されやすくなり、スーッと眠りにつける。詳細は下記記事からどうぞ。

「睡眠負債」の恐怖!突然死を防ぐための眠り方とは

 睡眠不足の蓄積「睡眠負債」は、高血圧や糖尿病、ホルモンバランスの乱れによるがんなどのリスクや、メタボリックシンドロームのリスクがあります。食欲増進ホルモンの分泌が高まり、食欲を抑えるホルモンが低下するため、無駄に食欲が増し、肥満へとまっしぐら。一日ごとに脳がリセットされず、回復しないため、認知機能が低下して仕事のパフォーマンスが下がってしまいます。土日の寝だめはNG。理想は15〜20分間の仮眠を毎日15時までに、必ず1回取り入れること。毎日続ければ睡眠負債を取り戻すことができます。

「睡眠の質」を高めてぐっすり眠るための8つの方法

 睡眠は人間にとって大切な生理活動であり、質の高い睡眠をとることは健康な心と体を維持するのに不可欠。記事では「睡眠の質」を高めてぐっすり眠るための8つの方法を紹介しています。

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