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» 2016年05月14日 06時00分 UPDATE

ダイエット中でも気にせず食べられる「ヘルシーラーメン」5選

減塩、糖質カット、糖質0gなど、進化し続けるヘルシーラーメン最前線。ダイエット中でも気にせず食べられるヘルシーラーメンを紹介します。

[ITmedia]

 コンビニや通販などで手軽に買える注目商品の中から、健康に配慮されたものだけを取り上げて一言レビューする「飲み食いしつつもヘルスケア」。今回はダイエット中でも気にせず食べられるヘルシーラーメン5選を紹介する。

 どの商品も減塩、糖質カット、糖質0gなど、ヘルシーさを前面にだした物ばかり。果たしてそのおいしさは? ほぼパーフェクトなものから、期待値の高い発展途上のものも含めて紹介。

シマダヤ「東京 恵比寿ラーメン やさしい味噌味」&「やさしい醤油味」

 王道の味噌ラーメン。塩分40%カットなのに、減塩感がまったくない。麺は緩く縮れが入り、コシもある太麺。値段も魅力的だが、課題はカロリーだ。2玉ペロリと食べられるので、減塩とはいえ健康にプラスとはいえないのが唯一の難点。同シリーズの「東京恵比寿ラーメンやさしい醤油味」も、素朴にして王道。塩分カットだが味はしっかりしていて、満足度が高い。迷ったらこれを買っておけば間違いない。

シマダヤ「東京 恵比寿ラーメン やさしい味噌味」(各248円/税込み、店頭価格)。同シリーズの「やさしい醤油味」も同価格。

明星「低糖質麺 はじめ屋 糖質50%オフ 醤油豚骨味」&「コク旨塩味」

 インスタント麺として食べられる低糖質カップ麺。ゆるい縮れと、ジャンク感もある。ハッキリ言って具はしょぼい。味も「普通」。しかし低糖質麺でその“普通”が実現できているのがうれしい。豚骨らしい濃厚さはないが、毎日食べられそうな素朴な味だ。同シリーズの「低糖質麺 はじめ屋 糖質50%オフ コク旨塩味」はやや脂っこい印象。塩ラーメンにしては少し味が濃厚かもしれないが、低カロリー派にはいいだろう。

明星「低糖質麺 はじめ屋 糖質50%オフ 醤油豚骨味」(198円/税込み、店頭価格)。同シリーズ「コク旨塩味」も同価格。

紀文食品「糖質0g麺(平麺)魚介醤油味つけ麺スープ付き」

 糖質0g麺を着実にレベルアップさせている紀文食品から、糖質0g麺のつけ麺がでた。麺はいつもの平麺。カギとなるのはつけ汁。水を100ml足すだけだ。味は濃いめだが、つけ麺の汁とはそういうものだろう。糖質0g麺と合わせて食べれば、合う。しかし、具がないと貧しさ200%。ほぼ確実になにかを足したくなるが、糖質0g麺の世界が広がっているのを実感する商品だ。

紀文食品「糖質0g麺(平麺)魚介醤油味つけ麺スープ付き」(213円/税込、店頭価格)

明星「低糖質麺 ローカーボNoodles コンソメ味」

 明星のカップ麺といえば、チャルメラ、一平ちゃんだが、低糖質麺を使った「はじめ屋」も頭に浮かぶ。そこに新たなる低糖質麺・ローカーボシリーズの投入である。見た目は普通。完成してもごくごく普通。強烈なのは、麺に味がないこと。スープが絡まないだけでなく、とにかく素っ気ない麺なのだ。コンソメスープはうまい。麺のまずさをも上回るザ・コンソメ味 。今後大いに期待したい。

明星食品「低糖質麺 ローカーボNoodles コンソメ味」(149円/税込、店頭価格)。

サンヨー食品「サッポロ一番 グリーンプレミアムゼロ 醤油ラーメン」

 ゼロの表紙にうれしくなる、あのサッポロ一番のヘルシーインスタント麺だ。ノンオイルスープ、ノンフライ麺、コレステロールゼロの「0」。インパクトはある。だが麺は中太でごく普通という印象。特別なものはなく、拍子抜け。まろやかな醤油味のスープは正直いまひとつで、おいしくない袋麺の味に近付いている気がする。このまま食べ続けると飽きそう。ただし肉や野菜といったトッピングを入れると大化けしそうな印象。主役になれるラーメンではないが、豪華ラーメンのベースにする、と思えばちょうど良いのでは?

サンヨー食品の「サッポロ一番 グリーンプレミアムゼロ 醤油ラーメン」(95円/税込み、店頭価格)

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