コラム
» 2016年08月17日 08時00分 UPDATE

こんなのあったの? 意外と使える涼みアイテム

冷房や扇風機以外でも、こんな方法で涼むこともできるのです。

[石原亜香利,ITmedia]
ひんやり

 外回りから帰って来た後の社内の暑さといったら……。どこもかしこも冷房の温度が高めに設定されている現代社会において、暑がりの人にとっては居心地が悪いこともあるのではないでしょうか。そんな人におすすめの涼みアイテムを3つご紹介。意外と使えるお助けアイテムです。

出かける前にひと吹き!「ひんやりシャツシャワー」

ひんやりシャツシャワー

 汗だくになるとワイシャツを脱ぎたくなったり、ニオイが気になったりと、何かとわずらわしい思いをするものです。そんなシーンを爽快にしてくれそうなのが、このアイテム。

 シュっと衣類にひと吹きしてから出かけるだけで、ひんやり感と消臭効果が得られるというものです。シャツはもちろん、靴下やストッキング、肌着など、体に直接触れる衣類に吹きかけると効果的。特に汗をかきやすい襟元、脇の下、背中、靴下に使用するのが良いのだそうです。ひんやり成分130%のストロングタイプもあります。

爽快な座り心地!「ひんやりジェルマット クッション」

ひんやりジェルマット クッション

 こちらは寝るときのシート「ひんやりジェルマット」のクッション版。ジェルマットには塩タイプ、保冷剤タイプ、ジェルタイプの3つがありますが、中でもゼリー状のジェルタイプは、安定した冷却効果が得られるといわれています。

 ジェルの主成分「水」は、気温より冷たく感じる性質があることから、ジェルマットに触れるだけで冷たく感じます。室温30度の場合、マットの表面はおよそ28.5〜29度になるそうです。オフィスのクッションとして使えば、座りながら心地良いひんやり感を得られるでしょう。

頭を冷やして安眠!「塩枕」

塩枕

 暑くて寝苦しい夜が続くと寝不足になり、夏バテしやすくなります。夜はできるだけ涼しく快適に眠りましょう。コツは、頭部の温度を下げること。人の体は、頭部の温度が下がると眠りにつきやすくなるといわれているからです。

 そこで役立つのが「塩枕」。塩は、枕の素材の中でも、熱伝導度が高いため、塩枕の上に頭と首を横たえると、熱を吸収し、放出してくれるのだそう。寝苦しい夜の助けになりそうです。

 今年の夏は、ぜひこれらの3つのひんやりアイテムを取り入れて、暑さを乗り切ってみてはいかがでしょうか。

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