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» 2017年02月09日 18時12分 UPDATE

Pepperが味覚を解析してお酒を提案 伊勢丹新宿本店

[井上輝一,ITmedia]

 カラフル・ボードと三越伊勢丹ホールディングスは2月9日、ユーザーの味覚を解析してお酒を提案する「SENSYソムリエ」をインストールした「Pepper」を店舗に設置し、ユーザーと会話しながらお酒を提案するロボット接客を2月15日から開始すると発表した。

ソムリエになったPepper

 伊勢丹新宿本店の和酒売り場「粋の座」で2月15日から2月20日まで、同店ワイン売り場「グランド・カーヴ」で3月8日から3月14日まで設置する。

 来店した客にいくつかのお酒を試飲してもらい、甘み、酸味、苦味や好みの感想をPepperの画面に入力することでPepperにインストールされたSENSYソムリエがユーザーの味覚を解析し、店頭に在庫がある商品の中からその人の味覚に合わせたお酒を提案する。

カラフル・ボードが開発するSENSY

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