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» 2015年07月23日 09時20分 UPDATE

iPhoneでタッチ操作ができなくなってしまったときの解決法

[ITmedia]
iPhoneでタッチ操作ができなくなってしまったときの解決法

 さっきまではサクサク動いていたiPhoneの画面のタッチ操作ができなくなってしまった――。

 そんな時はこうしましょう。まずiPhoneの電源を一度オフにしてからオンにします。iPhoneにあるスリープボタン(電源ボタン)を、「スライドで電源オフ」というスライド式のバーが画面に表示されるまで数秒間押し続け、表示されたスライダーに沿ってボタンを左から右にスライドします。これで電源がオフになるので、その後アップルロゴが表示されるまでスリープボタンを押し続ければ電源をオンにできます。

 タッチ操作ができないため、スライダーの操作ができず、そもそも電源がオフにできない場合は強制終了を試してみましょう。iPhoneを強制終了するには、スリープボタンとホームボタンを同時に10秒以上、アップルのロゴマークが出るまで押し続けます。しばらくすると再起動して待受画面に戻ります。

 これらを試しても解決しない場合は、ハードウェアの故障の可能性がありますので、サポートセンターに相談するか、Genius Barなどに予約して修理の相談をしてください。

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